海外医療調査

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病院海外進出

海外医療調査

 東京医療コンサルティングは、政府、公益法人、企業、NPOなどからの受託により、FSを含めた海外医療調査を多数実施しております。
 2013年はインド・バングラデシュ・カンボジアなど、日本の医療系企業がほとんど進出していない地域を中心に調査しました。
 2014年は福祉支援のためにミャンマーを中心としてアセアン各国を訪問、医療系企業の調査では欧米の医療先進地域を調査しました。M&Aによる欧米系医療企業の世界展開戦略は凄まじく日本の医療の発展にも大きな影響を与えております。
 2015年はそのようなグローバル環境に危機感を抱いている企業の要請により、アセアン各国・中国・インドなどのアジア地域と欧米地域の双方を同時に調査し、今後の日本の医療産業の発展を支援する予定です。
 さらにアベノミクスでは、病院のパッケージ輸出を医療分野の目標としており、企業や政府機関と協力して、病院輸出のFS調査の実施を予定しています。

 

FQA

Q.得意とする調査地域はありますか?

A.海外での医療調査に経験のある医療コンサルティング会社が少ないのが現状のため、ほとんどの国で本格的な最初の調査となっていることが数多くあります。
 先進国においては日本資本による病院グループの買収なども見られるようになりましたが、日本以外の国においては株式会社による医療機関の所有・経営が認められている国が多く、医療関係者の買収というよりは大手不動産会社やファンドによる買収という事例がほとんどを占めています。
 アセアンやインド・BRICSなどにおいては、これまでにJICAなどの政府機関により数多くの援助活動が医療分野にて行われてきましたが、建物や機材などハード分野での支援がほとんどであるため、医療の技術支援や大学病院間の相互交流などはまだ事例が数少なく医療の情報交換という意味では情報量そのものが非常に少ない状況です。
 そういう状況の中、東京医療コンサルティングは数多くの医療調査を現地にて行ってきましたが、JICAやJETROの事前情報や現地日本大使館での情報でも得られない現地情報が多いことを実感しています。また、法律や制度が数年で大きく変化していくのも特徴です。
 下記に、これまでの調査活動にて、東京医療コンサルティング独自の海外ネットワークがあり、蓄積情報がある国を記載させていただきます。

アメリカ(全州にて現地調査経験があります)
欧州(イギリス・フランス・スペインとは特別な情報ネットワークがあります)
スイス・セルビア・モンテネグロ
南アフリカ・マダガスカル
アセアン10か国(2015年最重点地域)
(インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス)
インド・バングラディッシュ・パキスタン
中国・香港・マカオ・台湾・韓国