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株式会社東京医療コンサルティングは、医療・福祉・危機管理(レジリエンス)を専門としています。
コンサルティング部門では、国内外の政府機関やNPO団体等との長年のネットワーク活かし、病院やクリニック・研究機関の海外進出支援を行っています。さらに、ODA活用によるFSを企業と共同で行っています。(全省統一資格登録企業)
福祉部門では、患者団体支援、障害者支援を行っています。
防災部門では、病院BCPプログラムの研究開発をしています。レジリエンス協会にて医療部門を担当し、大学や病院、企業等と情報を共有することにより社会の公益に貢献しています。


トピックス

  • JICA予算により採択された「ブラジル国PACSによる遠隔画像診断技術を活用した医療連携普及促進事業」に開発コンサルタントとして参画。
  • トルコ訪問:平成27年4月
    医療機器販売のためのFS調査のためトルコを訪問。イスタンブールをはじめトルコ主要3都市の医療機関や医師、医療機器販売会社を訪問。また、JICAや経産省の中小企業海外展開支援への申請準備のため、JICA、JETROの現地事務所を訪問しました。
  • 第3回 国連防災世界会議 防災産業展ワークショップセミナー2015.3.15
    講師 尊田京子
    女性帰宅困難者の安心・安全確保 -具体的事例とその方法-
  • 東日本大震災被災者への鎮魂の祈り(2015.3.11)
    ローマ教皇フランチェスコⅠ世の使者として聖パウロ教会枢機卿が訪日
  • パンデミック対策抗ウイルス試験開始(プラチナナノ溶液使用)
    株式会社カイトと共同でパンデミック対策のための抗ウイルス実証試験開始。横浜市営地下鉄(国交省によるパンデミック対策実証試験)平成27年2月~28年1月、名古屋セントラル病院(院内パンデミック対策)平成26年12月~平成28年6月
  • 病院等を対象とするヘルスケアリートセミナー(2015)
    大学病院、病院グループ向けに、病院資産のリート市場をアドバイスしています。「病院等を対象とするヘルスケアリートの活用に係るガイドライン検討委員会」(国交省)のサマリー講習からはじめることにより不動産証券化や金商法を分かり易く説明しています。さらに、各関連省庁より直接インタビューした情報をもとに、今後の医療ファイナンスを解説します。
    (リート受講:東京大学・千葉大学・東京医科大学・帝京大学・日本医大・昭和医大・愛知医大・国立がん研究センター・JCHO・国立病院機構・日赤)
  • 西調布整形外科開院(2015.01.26)
  • ミヤンマーNPO支援活動(2014)
    株式会社今野製作所とミャンマーを訪問。下肢障害者でも自動車を改造することなく運転することができる装置、SWORD(着脱可能な携帯型手動運転装置)を、ミャンマーNGO:MILI代表のネイリンソー氏に寄贈しました。
    MILI(Myanmar Independent Living Initiative:ミャンマー自立生活協会)は、障害者支援に取り組む団体です。SWORDの使用によりミャンマーで初の下肢障害者による自動車運転免許の取得を目指しています。
    (NHKアジア総局による番組:画面をクリックすると映像が始まります)

    今野製作所インタビュー



  • 第2回米国病院不動産証券化調査:平成26年7月
    米国のリート市場は日本の10倍にあたる100兆円規模。その内医療関係のリート化は1割強となっているため日本の市場の成長性が期待されている。2014年9月~2015年3月まで国交省によるガイドライン作りが行われ7月から適用される予定となっている。

    Hackensack University Medical Center
    (ニューヨーク州・ニュージャージー州の二州の病院で、唯一全米病院TOP30に8年連続で選ばれている先端医療を担う病院:病院リート案件)


    Hoboken University Medical Center
    (低所得者層まで含めた地域の市民病院としての役割を担う病院:病院リート案件)

  • 危機管理セミナー2014
    (主催:国営東京臨海広域防災公園 ー 国土交通省関東地方整備局)
    あらためて考える危機管理と事業継続計画(BCP)
    ★社員を守る 大規模災害時の医療アクセスについて
     講師 尊田京子 (13:05より)

  • 平成25年6月:バングラディッシュ・カンボジア訪問
    東京医療コンサルティング代表をリーダーとする調査団を派遣し、バングラディシュ、カンボジア政府、NGO団体、日本政府機関(JETRO、JICA等)などと共同で医療環境の調査をしました。
    日本の医療教育コンテンツの有用性、身体障がい者用装具の生産技術移転などをテーマとして、現地政府のヒアリングや病院訪問による医療関係者からのヒアリングなどを行いました。


    バングラデシュ訪問写真
  • 平成24年10月~平成25年2月:インド訪問
    外務省委託事業としてインドの医療事情を調査するため、東京医療コンサルティング代表をリーダーとする複数企業による調査団を三度に渡り派遣しました。
    インドの医療現場における感染管理の実態や医薬品の物流管理などを調査しました。地域別調査を行うことにより、各地方における医療体制の違いを調査。


    インド訪問写真
    平成24年度政府開発援助海外経済協力事業委託費による「案件化調査」ファイナル・レポート


これまでの歩み

2015年4月
トルコ医療FS調査団(イスタンブール・アンカラ・イズミル)
2015年3月
第3回国連防災世界会議(仙台)セミナー講演:女性帰宅困難者の安心・安全確保
2015年2月
病院事業評価研究会発足
2015年2月
インドネシア先端医療・医療産業化調査団
(協力:イオングループ、三井不動産、インドネシア政府観光課)
2015年1月~
病院リート説明会
2014年11月
タイ・ミヤンマー先端医療・医療産業化調査団
(協力:Charoen Phokphanグループ)
2014年9月
EU病院不動産証券化調査団(英・仏・スペイン・ギリシャ)
越川和彦スペイン大使就任記念訪問
2014年9月
第2回香港・シンガポール先端医療・医療産業化調査団
2014年8月~
大学病院向け病院リート説明会開始(東京医科大学 臼井正彦理事長・帝京大学 冲永佳史理事長)
2014年8月
ミヤンマー訪問・福祉支援活動
2014年7月
第2回米国病院不動産証券化調査団(NY・ニュージャージー等、協力:ニューヨーク総領事館)
2014年6月
第1回香港・シンガポール先端医療・医療産業化調査団
2014年4月
ヘルスケアリート研究会発足
2014年3月
ミャンマー医療福祉調査団(協力:日本財団)
2014年2月
厚労大臣への病院リート説明
(田村憲久厚労大臣、医政局指導課)
2014年1月
国際開発ジャーナル2014年2月号
尊田京子インタビュー掲載
2013年12月
第1回米国・メキシコ病院不動産証券化調査団(カリフォルニア・メキシコ)
2013年6月
バングラデシュ・カンボジア医療調査団
2012年12月
第1回~第3回インド医療調査団(2013年4月まで継続して副次調査団派遣)
2012年11月
平成24年度政府開発援助海外経済協力事業委託費による「案件化調査」受託
2012年9月
放射能対応R-Guardマスク販売開始
2012年4月
日本外科学会第112回学術集会出展
2011年7月~
中国医療調査・医療産業化調査
(2014年6月まで第29次調査団派遣、協力:CEIBS、復旦大学、上海交通大学)
2011年3月11日
東日本大震災
2011年1月
エマージェンシーマネジメント研究会にて政府へハイチ訪問を要請。東祥三内閣府副大臣ハイチ訪問。
2010年12月
2004年スマトラ島沖地震、2010年ハイチ地震の被害分析及び災害対策のためエマージェンシーマネジメント研究会発足(衆議院議員会館内、座長:尊田京子)
2010年11月
ヘンリー・フォード(Henri R. Ford)博士よりハイチ地震医療支援について援助要請
2010年10月
会社設立